Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Bogner Ecstasy Red Pedal 使っていてちょっと気になるところ

気になる点


 実際に購入して1年半くらい経ちます。Bogner Ecstacy Redペダル。
 このブログのアクセスを見てもBogner Ecstacyなどでのランディングが非常に多く、気になるペダルなのかなと思います。

 ペダル自体のレビューMarshall JCM2000とのセッティングについては以前記しましたが、このペダルの思ったところについて書きます。

それはGainのつまみ

 Gainのつまみ。これは歪みをコントロールするつまみなのですが、このつまみが気になります。
 どちらかというとハイゲイン系なペダル。JC-120のような完全クリーンなアンプであったり宅録な環境であれば問題ないかと思いますが、実際にスタジオでMarshall系のアンプを使う場合にちょっとGainで気になる点があります。
 どうしても真空管系のアンプを使うとクリーンチャンネルといえどもパワーアンプ側で歪みが出たりします。それにハイゲインのBogner Ecstasy Redを入れると想定よりも歪むというか中域に詰まった音に。
 気になるので歪みを減らそうとGainつまみを絞って行くとボリュームが落ちて行くと。

 そもそもローゲインが欲しい人ば別のペダルを買え、ということなのかもしれませんが微妙なGain設定ができない(Gainを減らすとボリュームがゼロになってしまうのである程度Gainを上げなければならない)というのはちょっと困ってしまう場合があります。
 つまりオーバードライブをブースター的に使うのに、Gainをゼロにして・・・というのは使えないペダルということになります。

 この辺りはGainゼロでも音が出るように設定してもらえると最高に良いペダルになっているかなと思います。特にMarshallのブースターとして歪みペダルを選定する人も多いかと思いますのに。



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