BOØWY / GIGS JUST A HERO TOUR 1986 名ライブ

イメージ
1986年のJUST A HEROを出した後のツアー。ライブハウス武道館へようこそ、ってのがカッコよすぎ。楽曲的にはオリジナルをアレンジしている部分が多いのですが、それもロックな感じになっていてカッコ良い。1曲目のBAD FEELINGの後半部分のリードやNO New Yorkの間奏、JUST A HEROの後半部分だったりがライブらしく緊張感出るリードやリフに変わっているのが流石のセンス。

Bogner Ecstasy Red Pedal 使っていてちょっと気になるところ

気になる点


 実際に購入して1年半くらい経ちます。Bogner Ecstacy Redペダル。
 このブログのアクセスを見てもBogner Ecstacyなどでのランディングが非常に多く、気になるペダルなのかなと思います。

 ペダル自体のレビューMarshall JCM2000とのセッティングについては以前記しましたが、このペダルの思ったところについて書きます。

それはGainのつまみ

 Gainのつまみ。これは歪みをコントロールするつまみなのですが、このつまみが気になります。
 どちらかというとハイゲイン系なペダル。JC-120のような完全クリーンなアンプであったり宅録な環境であれば問題ないかと思いますが、実際にスタジオでMarshall系のアンプを使う場合にちょっとGainで気になる点があります。
 どうしても真空管系のアンプを使うとクリーンチャンネルといえどもパワーアンプ側で歪みが出たりします。それにハイゲインのBogner Ecstasy Redを入れると想定よりも歪むというか中域に詰まった音に。
 気になるので歪みを減らそうとGainつまみを絞って行くとボリュームが落ちて行くと。

 そもそもローゲインが欲しい人ば別のペダルを買え、ということなのかもしれませんが微妙なGain設定ができない(Gainを減らすとボリュームがゼロになってしまうのである程度Gainを上げなければならない)というのはちょっと困ってしまう場合があります。
 つまりオーバードライブをブースター的に使うのに、Gainをゼロにして・・・というのは使えないペダルということになります。

 この辺りはGainゼロでも音が出るように設定してもらえると最高に良いペダルになっているかなと思います。特にMarshallのブースターとして歪みペダルを選定する人も多いかと思いますのに。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

Suhr RIOT mini レビュー

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足