Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Lionsheart / Abyss 戻ってきた感じ


戻ってきた

 2004年の4枚目。
 ダイナミックな躍動感あふれるハードロックな感じが戻ってきた感じがします。このバンドはヴォーカルのSteve Grimmett以外はメンバーがチェンジしてたりするので実質ソロアルバムな感じかと思います。基本的にはヴォーカルの好きな感じで得意な音域や歌い回しが随所に。

 このヴォーカルは見た目はアレですが歌はうまい。ファーストの頃は男臭いパワー感ある声一本で攻めていた感じですが、このアルバムあたりでは少し声が枯れてきたというか伸びなくなってきた感じもありますが、逆にその枯れた部分を活かして表情をつけています。こういうのが上手いヴォーカリストなんでしょうね。

 8曲目のIf You Cut meなんて名曲だと思います。


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