JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Lionsheart / Abyss 戻ってきた感じ


戻ってきた

 2004年の4枚目。
 ダイナミックな躍動感あふれるハードロックな感じが戻ってきた感じがします。このバンドはヴォーカルのSteve Grimmett以外はメンバーがチェンジしてたりするので実質ソロアルバムな感じかと思います。基本的にはヴォーカルの好きな感じで得意な音域や歌い回しが随所に。

 このヴォーカルは見た目はアレですが歌はうまい。ファーストの頃は男臭いパワー感ある声一本で攻めていた感じですが、このアルバムあたりでは少し声が枯れてきたというか伸びなくなってきた感じもありますが、逆にその枯れた部分を活かして表情をつけています。こういうのが上手いヴォーカリストなんでしょうね。

 8曲目のIf You Cut meなんて名曲だと思います。


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