Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Psychedelix / Psychedelix II アダルトな雰囲気

よりアダルトな雰囲気

 94年のPsychedelixのセカンド。これは発売当時よく聴きました。ファーストよりも曲自体はポップになりつつもギターの音が立つ感じで、ベースのフレットレスもキャラクターが立っています。

 ホーンセクションが入りそうなビッグバンド的な曲もあったりギターオリエンテットな曲もあったりバラードもあったりと多彩になりアルバムとしても楽しめます。ファーストよりも東京発のアダルトなロックな感じ。昔の六本木のようなアダルトな雰囲気が合う感じ。

 1曲目のRowdy Boysはギターロックな感じ。ミドルテンポにエッジの効いたドライブギター。間奏では珍しくツインリード。
 In Youe Eyesなどゆったりした大人な曲を挟みつつ、5曲目のHey Jimi。これはJimi Hendrixを歌った曲。この曲は6弦をDにして弾いていますね。サビ最後のヴォーカル、ギターのユニゾンのキメがカッコ良い。

 またバラードを挟みつつ、Livin in Tokyo。ビッグバンド的なジャズ的なファンク的な感じがカッコ良い。
 これで盛り上げつつラスト前のCrying  Shameがキラーチューンでしょうか。サビのメロディが印象的でフレットレスベースもブリブリ聞かせています。


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