Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

PSYCHEDELIX / PSYCHEDELIX 90年代のChar

90年代のCharの音

 これまでのJOHNNY, LOUIS & CHAR、PINK CLOUDとは異なる音。PINK CLOUDはトリオで音の隙間を出す感じのトラディショナルなロックな感じですが、PSYCHEDELIXはジャズ寄りの音。
 
 ギターもそれまでのPINK CLOUD系な音よりも少し柔らかい感じの印象があります。プレー自体は変わらずでリズミカルなカッティングを活かしたバッキングが印象に残ります。アンプで軽くドライブさせてコーラスを入れた音。

 ベースがフレットレスベース。フレットレスの独特な丸い音がジャズ感を出しています。

 ドラムがスネアの音が特徴あり。スコンと抜けるスネアでギターのカッティングとマッチしてノリノリになります。

 楽曲もPSYCHEDELIXではポップにまとめた感じの曲が多く、とても聴きやすい。
 1曲目のMOVE ONはギターのアルペジオのイントロからサビの伸びのあるヴォーカルが印象的。2曲目のLet Me Try Your Shoes onではカッティングのバッキングとスネアが曲全体をドライブさせてノリノリになります。
 それ以降もノリノリのインスト曲もあったり大人のバラードなどもあったりで、東京の大人の夜のようなアルバム。


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