Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Fair Warning / GO! 見事な泣き

見事な泣きのフレーズ

 Fair Warningの3枚目。97年。バンドの1つの完成系かと。
 特に前半4曲くらいはテンションの高さ、音、楽曲ともに最高水準になっており、 ヴォーカルの歌いかた、楽曲、スカイギターのフレージングとうまくバランスされたまとまりになっています。

 1曲目のAngel of Havenはイントロのギターから耳に残る。マイナー調で哀愁メロディー。ちょっと抑圧された感じのヴォーカルに間奏ではメジャーキーになり開放感のあるギターソロ。
 2曲目Save Meは伸びやかなヴォーカルが特徴の珠玉のパワーバラード。
 3曲目のAll On Your Ownもバラード。マイナーとメジャーのスケールを織り交ぜたギターソロが良い。アウトロではスカイギター。
 4曲目I'll Be ThereはミドルテンポのFair Warningらしい曲。サビのメジャーキーでの盛り上がりはまさにFairWarning。

 後半が少し退屈になる感じもありますが、よく聞くと不思議な空気感の曲などもありアルバムとしては聞き応えがあります。


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