Cozy Pawell / Over The Top すぐにわかるドラム

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ご存知Cozy Pawellのソロアルバム。正直ドラマーのソロアルバムってどんな感じなのだろうと思いますが、以外に普通にインストアルバム。ジャズ・フュージョンな感じも多いのですが一貫してロックドラム。普通にバッキング的なビートが刻んでいる部分も多いですがそれでもコージーパウエルだとわかる音なのがさすが。

Cacophony / Go Off !  変わらないツインリード

変わらずにツインリード

 88年のCacophonyのセカンド。Speed Metal Symphonyで見せた高速ツインリード。この方向性は変わらず、もっと密度の濃いアルバムとしてミドルに集中させたような作りになっています。音質的にという意味ではなく感覚的に。なんというかスラッシュ的な密度感というかそういった感じの音に。

 ギターとしては変態度が増した感じ。Steve Vaiなんかも変態な感じがしますが、Steve vaiは知的な変態。こちらはえげつない変態。

 この後、マーティーさんはメガデスに。ジェイソンベッカーはダイヤモンドデイブのバンドに入りますが、こちらでは2人ともそれほど変態感は出ていないのを見るとGo Offでは何かが振り切れたのでしょうか。

 とにかくギターを聞くためのバンド。他のパートはいらない。



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