JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Cacophony / Go Off !  変わらないツインリード

変わらずにツインリード

 88年のCacophonyのセカンド。Speed Metal Symphonyで見せた高速ツインリード。この方向性は変わらず、もっと密度の濃いアルバムとしてミドルに集中させたような作りになっています。音質的にという意味ではなく感覚的に。なんというかスラッシュ的な密度感というかそういった感じの音に。

 ギターとしては変態度が増した感じ。Steve Vaiなんかも変態な感じがしますが、Steve vaiは知的な変態。こちらはえげつない変態。

 この後、マーティーさんはメガデスに。ジェイソンベッカーはダイヤモンドデイブのバンドに入りますが、こちらでは2人ともそれほど変態感は出ていないのを見るとGo Offでは何かが振り切れたのでしょうか。

 とにかくギターを聞くためのバンド。他のパートはいらない。



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