Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Fair Warning / 4 最後まで一気に聞ける

一気に最後まで

 Fair Warningの4枚目。前作でFair Warningの音が完成した感じでしたがアルバム的には後半が少し退屈な感じもあったり。この4枚目で完全にFair Warningが完成した感じがします。
 キラーチューン的な楽曲はないかもしれないのですが、どこを切り取っても前作のAngel of Heaven的な品質。伸びやかな美声と美しいメロディ、スカイギターのリードと求めるものが揃っています。
 音的にはスタジオで作り上げた感じの重厚なバッキングに美声や突き抜けるような高音のリードギターが乗って上と下の両方から攻めてくる感じ。

 このアルバムでバンドは解散なのですが、名盤には変わりがない。細かなことは考えなくても自然と耳に入ってきて心地よい気分になるというのは素晴らしいことです。



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