BOØWY / LAST GIGS これも名ライブ

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BOØWY のラストライブ。文句なくカッコ良いのですがこちらの選曲はシングル曲を並べたベストアルバム的になっていて楽曲のアレンジはあまりなくオリジナル音源通りにプレーしている感じ。ライブっぽくてカッコ良いのはIMAGE DOWN。間奏のベースとドラムのビートが8ビートがカッコ良く、そのに乗っかるギターもセンス良い感じ。

HSAS / Through The Fire 隠れた名盤

1枚限りの

 スーパーパンドって感じでしょうか。ボイスオブアメリカなサミー・ヘイガー、ニール・ショーン、ケニー・アーロンソン、マイケル・シュリーヴというアメリカのロック・ミュージシャン4人が、ヘイガー、ショーン、アーロンソン、シュリーヴ(HSAS)名義で1984年に発表したアルバム。
 典型的なアメリカンロックな感じで明るく伸びやかな音。サミーヘイガーのヴォーカルもニールショーンのギターも完全にそっち方向。

 アルバムの印象としてはニールショーンのギターがとにかくロックしています。サンタナでもジャーニーでもなくHSASです。ニールショーンのギターソロはジャーニーなどでも聞ける通り、1回し目はヴォーカルのメロディーを発展させた感じのロングトーン多めのプレーで、2回し目は1回し目の印象を残しつつ音符を詰め込む感じ。このソロの組み立ては印象が残るし曲としての一体感が出て良い感じ。

 キラーチューンとしては2曲目のMissing Youと6曲目のWinter Shade of Paleでしょうか。



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