Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Winger / IV サードの延長で再結成

再結成

 音的にはサードの延長。1st、2ndしか聞いていない人が聞くとちょっと肩透かしというか、コレジャナイ感があるかも。
 例えは悪いかもですがEuropeの再結成も似ているかなと。当時のキラキラした感を想像して聞くとあまりの飾りのなさにびっくりするとか。

 基本的にはサードのギターが前に出た感じの音作りで全体的には落ち着いた雰囲気になりつつもルーツ的な音楽になっているように思います。初期のキラキラ感は全くなくダークで重心低めな感じの音になっています。

 でもやっぱりWinger。ギターリフは暗く始まってもサビになると一気に持って行く感じがWinger。メロディで持って行かなくても転調して雰囲気変えたりなどプレーだけではなく曲作りとしても技巧派な感じです。

 ただキラーチューンやぱっと聞いた時のきらびやかさがないのでちょっと聴きこまないと良さが感じられない系のアルバムかと。





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