Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

イメージ
Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Night Ranger / NEVERLAND 本当の復活作

本当の復活作

 97年の6枚目のアルバム(FEEDING OFF THE MOJOを入れると7枚目ですが・・・)。オリジナルメンバ−5人が揃った復活作。

 Night Rangerに求める美メロのコーラスとかツインギターを活かした楽曲、疾走感とかスリリングなプレー、落ち着いたバラードなどファンが求めるものは全て入っています。

 とは言ってもやっぱりファースト、セカンドの名盤っぷりは超えられず少し平凡な感じもしますが復活作で全然異なる方向に行ってしまいガッカリな例も多くありますので同じ方向で出してくれるのは非常に嬉しです。

 アルバムの音はギターが太くなり存在感が大きくなっています。New York Timeなどツインギターをフューチャーした曲もあり良質なロックアルバムです。全盛期ではないけど見つけたら買っておいて損はないアルバム。

ツインギターも

New York Time
この1曲がアルバムを象徴しているかと。このサビのハーモニーがカッコ良い。ついつい歌いたくなる名曲。そしてギターソロ。ギターキッズが熱くなる。

Forever All Over Again
名バラード。NRはバラードバンドと言われていますが、それが納得出来る曲。時代的にロックバンドが下火になっている時期ですが、これが時代が違っていたら1位になったのかなと思わせる。

NeverLand
アルバムタイトル曲。ストレートなロックでリフがカッコ良い。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー