ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Night Ranger / NEVERLAND 本当の復活作

本当の復活作

 97年の6枚目のアルバム(FEEDING OFF THE MOJOを入れると7枚目ですが・・・)。オリジナルメンバ−5人が揃った復活作。

 Night Rangerに求める美メロのコーラスとかツインギターを活かした楽曲、疾走感とかスリリングなプレー、落ち着いたバラードなどファンが求めるものは全て入っています。

 とは言ってもやっぱりファースト、セカンドの名盤っぷりは超えられず少し平凡な感じもしますが復活作で全然異なる方向に行ってしまいガッカリな例も多くありますので同じ方向で出してくれるのは非常に嬉しです。

 アルバムの音はギターが太くなり存在感が大きくなっています。New York Timeなどツインギターをフューチャーした曲もあり良質なロックアルバムです。全盛期ではないけど見つけたら買っておいて損はないアルバム。

ツインギターも

New York Time
この1曲がアルバムを象徴しているかと。このサビのハーモニーがカッコ良い。ついつい歌いたくなる名曲。そしてギターソロ。ギターキッズが熱くなる。

Forever All Over Again
名バラード。NRはバラードバンドと言われていますが、それが納得出来る曲。時代的にロックバンドが下火になっている時期ですが、これが時代が違っていたら1位になったのかなと思わせる。

NeverLand
アルバムタイトル曲。ストレートなロックでリフがカッコ良い。


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