Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Night Ranger / Man in Motion 解散前の1枚

解散前の1枚

 1st、2ndが勢いに乗っていて、それ以降多少迷走気味だったのですがこれで解散になったのは惜しい感じのアルバム。
 ロックな感じを取り戻しつつも初期のような疾走感とかイケイケ感はなく円熟した感じになりました。8フィンガーやクリケットビブラートなどギターキッズを熱くするプレーも入っていますが若さよりもまとまりを入れた感じです。

 ただちょっとNight Rangerとしては楽曲的にキラーチューンが少ないというか1曲1曲が目立たない感じがしました。

 楽曲というよりもアルバム全体で聞く感じ。メンバー脱退もあったりセールス的にも振るわなかったりでちょっと地味な感じもしますが、よく聞くと良い音に良いプレーが詰まった良いアルバムだと思います。

凝った楽曲

Man in Motion
ツインリードで始まるのはNight Rangerとしては意外かも。ちょっとアルバム1曲目らしくない出だしですがギターソロが各自の持ち味が出た良い感じ。

Restless Kind
ツインヴォーカルというのもNight Rangerの強みです。良いバラード。Sister Christianよりもキャッチーで良いと思います。

Halfway to The Sun
ドラムのビートから始まり、いきなり8フィンガーでのリフ?。サビもパワフルで耳に残る。ギターソロはブラッドのアームを使ったソロからジェフワトソンに。これがNight Rangerのギターです。



コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー