Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Vandenberg's Moonkings / Vandenberg's Mountings 期待の復活

嫌が応にも期待

 Vandenberg's Moonkings。嫌が応にも期待しました。Vandenbergは良い音出していました。Whitesnakeも渋く決めていましたしManic Edenというバンドも結構聞いています。でもそれから20年弱。表に出てきたとなれば聞かずにはおられません。

 アルバム全体としては期待した通りのクラシックロック。70年代の骨太なブルーズロックの音。Led Zeppelinとか初期のWhitesnakeとかこの辺り。まさにWhitesnakeでのRestless HeartやManic Edenの渋目の方向。
 
 エイドリアンヴァンデンバーグはエモーショナルなギターが良い感じ。ベースとドラムの骨太なリズム隊の上で隙間を縫うように仕掛けるギターがさすがな感じ。ギターの音はソリッドな音で存在感あります。Vandenbergの頃はレスポール系の音でManicEdenはストラトの音でしたが共通なのはエフェクトなどはないシンプルな音。これがエモーショナルな感じで気分を上げてくれます。

 1曲目、ベースのイントロから始まりまさに70年代ハードロックな雰囲気。2曲目はLed Zeppelin風な感じを出しつつ、3曲目ではオルガンも入ってきます。
 4曲目Breathingではストリングスも入って大人のバラードに。

 個人的には70年代ロックが大好きなので一気に聞き終わります。で、最後の締めはSalling Ship!!デビカバです。最初に聴いた時にはまさかと思いました。

 次回作を出して欲しいバンドの1つですし、またWhitesnakeでプレーするのを見てみたい気もします。





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