Richie Kozhen / Electric Joy 歌が上手いギタリストのインスト

イメージ
歌が上手いギタリスト Richie Kozhenのインストアルバム。サードアルバムになりますが、これまでと比べると格段に垢抜けた感じ。構成じたいはギター、ベース、ドラムだけでシンプルな雰囲気で、ロックな感じではなくジャズとかFunkな感じのインスト。1曲目のB Funkなんかは跳ねるリズムで心地よい。


VAN HALEN / VAN HALEN III これは完全になかったことになっているな

この存在感のなさは・・・

このアルバムも発売当時すぐに購入して聞きました。
サミーヘイガーが脱退して、エクストリームのゲイリーシェローンが加入すると。

 歌もうまいです。
エクストリームのアルバムでもそうですが、音圧もあってFuckな感じの歯切れの良い歌が得意な感じですね。

 演奏も曲も良いです。

 何度か聞いた結果としては、なんとなく違和感が残った感じのアルバムでした。

 この時期のブラウンサウンドはサミーヘイガーを意識した音だと思います。透明感があって伸びがあって。この音にサミーヘイガーのメロディと歌がマッチしているんだと改めて思いました。

 アルバムとしては決してできの悪いものではなく良いアルバムなのですが、個人的に期待したものとちょっと違った。それだけです。


コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー