The Cult / Sonic Temple カルトといえば

イメージ
The Cultといえばこのアルバムでしょうか。さらにハードロック感を強めたアルバム。キラーはFire Womanでしょうか。イントロのアルペジオ的な始まりから徐々に各楽器が入ってきてリズムインしてからのリフがカッコ良い。
 6曲目のSOUL ASYLUMはLed Zeppelin的なリズム感を感じる曲。後乗りな感じがカッコ良いミディアムテンポ。変わって7曲目のNew York Cityはストレートなアップテンポで前乗り。半音階を使ったメインリフがカッコ良い。

Dokken / Back in The Streets Dokkenと呼ぶべきか?

Dokken名義なのか

 79年のアルバムで発表年から見るともっとも初期のものになりますが、調べるとDon DokkenがDokken以前に活動していたバンドの音らしいとかDokken結成前のデモテープの音だとかいろいろ書かれていますが、Dokkenではないらしい。

 デモテープなのでメンバーも、あのメンバーではないようですし音・演奏もラフな感じです(アルバムのクレジットにはジョージリンチ、ワイルドミックブラウン、Rattのフォアンクルーシェの名前がありますが)。個人的には巨匠が入っていないので特にどうも思うこともないのですが。

 声はさすがに若い。Don Dokkenのメローだけど若さある歌が聞けます。決して超絶に上手いタイプのヴォーカリストではないのですが雰囲気あるカッコ良い人、な感じはこの頃から。


普通な感じなのですが

Felony
これはBreaking The Chainsに収録されています。こちらは少し早くて尖った感じ。若いワインような感じで熟成されていない感じです。

Day After Day
アコースティックで歌がよく聞ける。メローな感じの歌がよく合います。

Liar 、Prisoner
当時のライブ音源なのですが、ちょっと無理をした感じのシャウトが印象的。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー