Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



SONATA ARCTICA / RECKONING NIGHT 重厚な雰囲気で

これまでとは雰囲気違います

 フィンランドのメロスピ ソナタアークティカの4th。
アルバム全体としては、音の中心が低めで厚みのある音でパワー感のあるパワーメタル。おそらく聞く人もそれを求めてCDをかけているかと思います。
 
 ただなんとなく前作のWinterheart's Guildとは雰囲気が違う気がします。
勢いとか疾走感というより、曲の展開や音の使い方を練っている感じでしょうか。Angra風な感じが少し減ったというか・・・。

 また全体的にちょっと昔風なレトロな感じがします。
コーラスも重厚なのですが、この音使いがQUEENな感じを思い出したり、またキーボードがオルガン系の音を使っていたりなどでレトロな雰囲気を残しつつ音圧があるパワーメタルな感じがです。

 おそらくこういうのを好きな方なギターは7弦ギターとか持つんでしょうね。

最近の重厚系

Misplaced
疾走感のあるアルバムの出だしにありそうな曲。
個人的にはサビの雰囲気が印象的です。

Ain't Your Fairytale
2曲目がゆっくりした感じですが、それを挟むように再びアップテンポ。
北欧的なキラキラした雰囲気があります。

White pearl and Black Oceans... 
大曲ですね。
壮大でメロディーとアレンジが良い感じ。

Shamandaile
9曲目を締める感じのパラード。


全体的にキラーチューンはないですが、じっくり聴きこむと良さが出てくるアルバムかと。
 

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