ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Dokken / Tooth and Nail 出世作ですね

LAメタルの名盤

 Dokkenのセカンドアルバム。これは名盤。
1stと比べると曲も音もぐっと垢抜けた感じがします。

 このアルバムでDokkenが完成した感じでしょうか。哀愁メロディの柔らかいヴォーカルと攻撃的なギター、美声コーラスと魅力が詰まっています。

 全体的にワイルドで攻撃的な雰囲気にまとまっています。

 個人的にはリズム隊がもっと練られた感じだったり絡んでくるともっと面白いのかなとも思いますが、この単調な感じが逆に歌とギターを浮き上がらせる感じになって良いのでしょうか。

代表曲もこの時点で

Tooth and Nail
1曲目から繋がる感じの半音下降フレーズで一気にテンションあげます。
これはキラーチューン。95年の来日公演をもに行きましたがこれが1曲目でした。
このギターソロがアグレッシブに上下します。この辺りがスリリングで良い。


Just Got Lucky
これも割と有名曲でしょうか。メジャーキーでキラキラした感じの曲。
この時代特有の、曲のタイトルを連呼するサビ。

Into The Fire
ヘビーな曲で好きです。
これもサビでタイトル連呼。
ギターソロはメロディックな感じでまとまっています。

Alone Again
おなじみのバラード。良いメロディでドンドッケンらしさが詰まった感じです。


Turn on The Action
ちょっと変わった感じのリフが印象的な曲。曲ラストのギター弾きまくりで締めるあたりがこのアルバムを象徴する締めになっていて良い感じ。




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