ESP TH-200M ちょうど良い大きさ

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BOSS WL-20のホルダーを求めて もう2年くらい使っているBOSSのワイヤレスシステム。安くて安定していて音も不自然なくとても良いのですが、やっぱりギターから直接生えている感じは見た目的にいただけない。  そのため当初から短いシールドとフォーンプラグの延長用のコネクタを使って他のワイヤレルのようにストラップに付けたい。
 課題になるのはワイヤレス送信機ホルダー。  ギターに直接挿すのが基本でしょうから純正品や専用品は出ていない模様。何かで代替するほかないと。  当初使っていたのはホームセンターで売っていたドライバーなどをベルトにつけるもの。これな内容的には良かったのですが、サイズが大きかった。小さいワイヤレス送信機に対して存在感ありすぎた。
ESPのホルダーを買ってみた 調べるとESPから小さめのホルダーが出ている様子。割とお手頃な値段で売っていたので買ってみた。 (皮製でしっかり)
 ポイントは送信機を包み込むように包んでゴム製の輪っかで縛る。なので特定の製品専用ではなく汎用的に様々な大きさに使える感じ。

(WL-20を包んだところ)

 WL-20の送信機はかなり小型なので、包むには縛っている輪ゴムを二重に巻く必要があります。これでも多少大きさに余裕はありますが隙間から抜け落ちたりするような感じもなく、安定感もあると。  ちょうどよく下部にある穴かフォーン延長コネクタを通すことができデザイン的にも良い感じ。
 とても小さく目立たなくなったワイヤレス送信機ホルダー。これでしばらくは使ってみようか。どうせならBOSSで純正品を出してくれれば良いのに。


Brian May / Back to The Light 珍しい1枚

基本的な路線はQUEEN

 珍しいのを聞いたので改めてレビューを。

 QUEENのギタリスト Brian Mayの92年のソロアルバム。基本的な路線はQUEENですよね。ハードロックありバラードありのバラエティに富んだ曲でベースになっているのは美声のハーモニーと。

 音的に特徴なのは、独特なギターの音。
昔見たYoungGuitar誌にはピックの代わりに6ペンスコインを使っているなんて記事も載っていた気がしますが・・。
 AC30系の音にオーバダビングでメロディアスなツインリードにして・・・というのがQUEEN風な感じです。
 この音は真似しようとしてもなかなかできない。表面上の音は真似できたとしてもこのタイム感とか音使いとかは独特のセンスでしょうね。

キラーチューン

Resurrection
 コージーパウエル!
ハードロックチューンでコージーパウエル節が光る。個人的にはこのアルバム1番の曲。
ギターもノリノリな感じが美しさは残りつつもダイナミッックな感じで。

Too Much Love Will Kill You
 これは美声、美メロディのバラード。純粋に曲を楽しめるバラード。これだけ歌えたらこんなバラードは楽しいでしょうね。

QUEEN好きの人には良いアルバムでしょうね。



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