ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


Brian May / Back to The Light 珍しい1枚

基本的な路線はQUEEN

 珍しいのを聞いたので改めてレビューを。

 QUEENのギタリスト Brian Mayの92年のソロアルバム。基本的な路線はQUEENですよね。ハードロックありバラードありのバラエティに富んだ曲でベースになっているのは美声のハーモニーと。

 音的に特徴なのは、独特なギターの音。
昔見たYoungGuitar誌にはピックの代わりに6ペンスコインを使っているなんて記事も載っていた気がしますが・・。
 AC30系の音にオーバダビングでメロディアスなツインリードにして・・・というのがQUEEN風な感じです。
 この音は真似しようとしてもなかなかできない。表面上の音は真似できたとしてもこのタイム感とか音使いとかは独特のセンスでしょうね。

キラーチューン

Resurrection
 コージーパウエル!
ハードロックチューンでコージーパウエル節が光る。個人的にはこのアルバム1番の曲。
ギターもノリノリな感じが美しさは残りつつもダイナミッックな感じで。

Too Much Love Will Kill You
 これは美声、美メロディのバラード。純粋に曲を楽しめるバラード。これだけ歌えたらこんなバラードは楽しいでしょうね。

QUEEN好きの人には良いアルバムでしょうね。



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