Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

コンピレーション / Tribute to Van Halen 2000

アメリカンロックの正しい楽しみ方

 Van Halenのカバーアルバム。80年代の有名なプレイヤーがカバーしています。共通しているのは楽しそうなこと。きっと初期のVan Halenはみなさんが好きな曲なんでしょう。楽しく騒いでロックするというのはアメリカンロックの正しい楽しみ方のように思います。
 意外に真面目にカバーしているのが面白い。
 特に面白かったのは3曲目のDance The Night AwayでJoe Lynn Turnerのヴォーカルが意外にしっくりきていたこと。

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