The Cult / Electric ハードロックへ進化

イメージ
The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Deep Purple / Who Do We Think We Are 第二期のラスト

ちょっと地味な

 Machine Head後のためかちょっと地味な印象があります。
 第二期のイメージするリッチーのギターがあまり前に出ていない感じもしますし、Highway Star的なスピードチューンもなかったりしますので。

 その分ジョンロードが前に出てこれはこれで楽しめます。Rat Bat Blueなんてリッチーのギターソロは入っていないのですが、ジョンロードとロジャーグローバーが楽しい。Deep Purpleっぽくない単調なリフで進みますがジョンロードがアクセントをつけてカッコよく展開してゆく感じ。

 キラーチューンは少ないですがWoman From Tokyoは唯一。イントロのギターがかっこ良い。


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