Eric Clapton / August 引き続きポップ

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1986年 Behind The Sunに続くポップ路線。派手なキーボードやホーンが目立つ感じ。やはり豪華で厚みがある音の中で全体的にはギターよりもヴォーカルに焦点が当たっている感じ。その中でも4曲目のBad Influenceのようなブルーズのカバーがあったりと軸足は動かしていないことを主張しているのも面白い。

Deep Purple / The Book of Taliesyn ハードロック的

ハードロック的

 セカンドアルバムになって1st同様のリバーブの効いたヴォーカルはそのままですが、全体的にタイトでハードロックな感じが出てきた音。
 
 1曲目 からドラムがびっくり。ファーストではこんなに自己主張していなかったように思いますが、叩きまくり出しまくりの音。
 リフも半音階を使ったハードロック的な音使い。

 結構好きなのはKentucky Woman。アップテンポでユニゾンを使ったハードロック的なアプローチがあったりルート弾きでスピード感を出したり、第二期につながるような曲作り。


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