ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Scorpions / Taken by Force ウリジョンロートのラスト

 ウリジョンロート在籍の最後のアルバム。
 これもまたクラシカルHRな雰囲気というか欧風な不気味な雰囲気があって良い。この欧州的な暗さというか宗教的な不気味さというのが音に表現されている感じ。

 He's Woman She's Manなんかはストレートな8ビートにクラウスマイネの切れるヴォーカルがのった名曲。ハードロック的というか野生的な感じがしてノリノリな曲。
 ウリジョンロートの集大成的な1曲がThe Sails of Charon。クラシカルというかゴシックというか西洋風の宗教的な怪しさがあるレクイエム的な曲。最初から最後まで渾身のギターが入っている名演。

 

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