EARTHSHAKER / EARTHSHAKER なかなか良いアルバム

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復活作的な感じなんでしょうか。デビュー作と同じ名前でちょっと紛らわしいのですが、カッコよくてアルバム1枚最後までストレスなく聴ける感じ。BLOOD on THE SHUFFLEのようなハードな感じの曲もあればラスト曲のバラードのようなしっかりした曲もありと、飽きずに聴ける。そしてもっともギターが前に出ている感じがします。


Scorpions / Taken by Force ウリジョンロートのラスト

 ウリジョンロート在籍の最後のアルバム。
 これもまたクラシカルHRな雰囲気というか欧風な不気味な雰囲気があって良い。この欧州的な暗さというか宗教的な不気味さというのが音に表現されている感じ。

 He's Woman She's Manなんかはストレートな8ビートにクラウスマイネの切れるヴォーカルがのった名曲。ハードロック的というか野生的な感じがしてノリノリな曲。
 ウリジョンロートの集大成的な1曲がThe Sails of Charon。クラシカルというかゴシックというか西洋風の宗教的な怪しさがあるレクイエム的な曲。最初から最後まで渾身のギターが入っている名演。

 

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