The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Scorpions / Taken by Force ウリジョンロートのラスト

 ウリジョンロート在籍の最後のアルバム。
 これもまたクラシカルHRな雰囲気というか欧風な不気味な雰囲気があって良い。この欧州的な暗さというか宗教的な不気味さというのが音に表現されている感じ。

 He's Woman She's Manなんかはストレートな8ビートにクラウスマイネの切れるヴォーカルがのった名曲。ハードロック的というか野生的な感じがしてノリノリな曲。
 ウリジョンロートの集大成的な1曲がThe Sails of Charon。クラシカルというかゴシックというか西洋風の宗教的な怪しさがあるレクイエム的な曲。最初から最後まで渾身のギターが入っている名演。

 

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