The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Deep Purple / Stormbringer 新たな1面

新たな1面

 第3期Deep Purpleの2枚目。
 デヴィットカヴァデールとグレンヒューズの発言権が増したためか、今までにない新しい要素が入って個人的にはとても良いアルバム。
 
 1曲目のStormbringerは第2期的な雰囲気もある曲。イントロのユニゾンの後のオルガンがカッコ良いしその後のメインのリフも単純だけど印象に残る。

 1曲目はキラーチューンですが新しい要素はそれ以降の曲。
 2曲目のLove don't mean a Thingはまずギターが歪んでいない。そこにファンクなリズムでヴォーカルを2人で分け合うと。
 3曲目は作曲にリッチーが入っていないHoly Man。

 最後はバラードのSoldier of Fortune。カヴァデールがしっとりと歌い上げる。



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