Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

Depp Purple / Shades of Deep Purple オルガンの音

オルガンの音

 68年のDeepPurpleのデビュー作。一般的に想像するDeep Purpleの音と比べるとナヨっとしていますがオルガンの音が好きなかたは大好きかと。

 中心になっているのはロッドエヴァンスとジョンロードでしょうか。いわゆるエッジのきいたハードロック的な感じではなくポップスバンド、プログレッシブロックな雰囲気を出しています。

 ヴォーカルとギターの対決のようなシーンもなくメンバーが同じ方向に流れる感じの雰囲気でカッコ良いのがHush。イントロの締まった感じのオルガンのイントロからちょっとタラ〜ん、ナヨ〜んとした雰囲気に幻想的な歌が乗ります。


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