JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Depp Purple / Shades of Deep Purple オルガンの音

オルガンの音

 68年のDeepPurpleのデビュー作。一般的に想像するDeep Purpleの音と比べるとナヨっとしていますがオルガンの音が好きなかたは大好きかと。

 中心になっているのはロッドエヴァンスとジョンロードでしょうか。いわゆるエッジのきいたハードロック的な感じではなくポップスバンド、プログレッシブロックな雰囲気を出しています。

 ヴォーカルとギターの対決のようなシーンもなくメンバーが同じ方向に流れる感じの雰囲気でカッコ良いのがHush。イントロの締まった感じのオルガンのイントロからちょっとタラ〜ん、ナヨ〜んとした雰囲気に幻想的な歌が乗ります。


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