Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Depp Purple / Shades of Deep Purple オルガンの音

オルガンの音

 68年のDeepPurpleのデビュー作。一般的に想像するDeep Purpleの音と比べるとナヨっとしていますがオルガンの音が好きなかたは大好きかと。

 中心になっているのはロッドエヴァンスとジョンロードでしょうか。いわゆるエッジのきいたハードロック的な感じではなくポップスバンド、プログレッシブロックな雰囲気を出しています。

 ヴォーカルとギターの対決のようなシーンもなくメンバーが同じ方向に流れる感じの雰囲気でカッコ良いのがHush。イントロの締まった感じのオルガンのイントロからちょっとタラ〜ん、ナヨ〜んとした雰囲気に幻想的な歌が乗ります。


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