LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


筋肉少女帯 / 新人 オールスター的な

オールスター的

 再始動1枚目のアルバム。
 筋肉少女帯の初期の音楽性に大きな影響があった三柴理が入っているのが個人的なポイントでしょうか。ジャズ的というかプログレ的な雰囲気が漂います。
 1曲目のPeriodからピアノがカッコ良い。
 
 全盛期は橘高がメタル路線を引っ張った感じですが、橘高と三柴理が同時にはいなかったので、この2つの個性の共起を聞きたかったというのはあります。
 3曲目のイワンのばか'07ではオリジナルよりも硬質で密度の濃いスラッシュメタルが聞けます。


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