Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


筋肉少女帯 / 新人 オールスター的な

オールスター的

 再始動1枚目のアルバム。
 筋肉少女帯の初期の音楽性に大きな影響があった三柴理が入っているのが個人的なポイントでしょうか。ジャズ的というかプログレ的な雰囲気が漂います。
 1曲目のPeriodからピアノがカッコ良い。
 
 全盛期は橘高がメタル路線を引っ張った感じですが、橘高と三柴理が同時にはいなかったので、この2つの個性の共起を聞きたかったというのはあります。
 3曲目のイワンのばか'07ではオリジナルよりも硬質で密度の濃いスラッシュメタルが聞けます。


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