Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

筋肉少女帯 / 新人 オールスター的な

オールスター的

 再始動1枚目のアルバム。
 筋肉少女帯の初期の音楽性に大きな影響があった三柴理が入っているのが個人的なポイントでしょうか。ジャズ的というかプログレ的な雰囲気が漂います。
 1曲目のPeriodからピアノがカッコ良い。
 
 全盛期は橘高がメタル路線を引っ張った感じですが、橘高と三柴理が同時にはいなかったので、この2つの個性の共起を聞きたかったというのはあります。
 3曲目のイワンのばか'07ではオリジナルよりも硬質で密度の濃いスラッシュメタルが聞けます。


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