ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Deep Purple / Come Taste the Band トミーボーリン

トミーボーリン

 一番の違いはリッチーが抜けてトミーボーリンが入ったこと。
 第2期Deep Purpleから続くリッチー的な部分は完全になくなりました。
 個人的にはこれはこれでカッコ良いアルバムなのでこれ1枚きりなのは残念ですが。

 1曲目のComin' Homeはのびのびしたプレーで何かの抑圧から解放されたような雰囲気も感じます。これがリッチーに気を使っていた部分なのかもと思ったりもします。

 Deep Purpleという名前だとどうしてもギターのリフでガンガン進むような印象がありますが、どちらかというとメンバーの絡みやノリを重視するような音楽。ツインヴォーカルも板についてきた感じもありますし、ラスト曲のYou Keep on Movin'のような雰囲気を重要視するような楽曲も入っていたり。



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