Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Deep Purple / Come Taste the Band トミーボーリン

トミーボーリン

 一番の違いはリッチーが抜けてトミーボーリンが入ったこと。
 第2期Deep Purpleから続くリッチー的な部分は完全になくなりました。
 個人的にはこれはこれでカッコ良いアルバムなのでこれ1枚きりなのは残念ですが。

 1曲目のComin' Homeはのびのびしたプレーで何かの抑圧から解放されたような雰囲気も感じます。これがリッチーに気を使っていた部分なのかもと思ったりもします。

 Deep Purpleという名前だとどうしてもギターのリフでガンガン進むような印象がありますが、どちらかというとメンバーの絡みやノリを重視するような音楽。ツインヴォーカルも板についてきた感じもありますし、ラスト曲のYou Keep on Movin'のような雰囲気を重要視するような楽曲も入っていたり。



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