GARY MOORE / AFTER HOURS ギターは良い。

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Still Got The Bluesに続くブルーズ2作目。前作ほどブルーズな感じはなくホーンセクションだったり女性コーラスだったりと骨太なブルーズというよりは大きなホールの大御所バンドのよう。こういう派手さは好き好きがあるとしてギターは素晴らしい。1曲目のCOLD DAY IN HELLから独特のタイム感のあるチョーキング。前作のStill Got The BluesのようなキラーチューンはないもののStory of The Blues とかSEPARATE WAYSなどエモーショナルなギターが聴ける曲があり。


Scorpions / In Trance ウリジョンロートの存在感

 76年リリースのIn Trance。
 Scorpionsの場合は、ギターが2人いますがツインリードなどはなくバッキングメインのルドルフシェンカーとリードのウリジョンロートという感じで完全に役割を分けています。
 このアルバムでキャラが特に前に出ているのがウリジョンロート。
 もともとストラトの良い音でテクニカルなリードを弾きますし、曲もストレートなプログレッシブな感じというよりはHRよりの曲でしたが、このアルバムではそれが前面に出ている気がします。
 何より素晴らしいヴォーカリストがいるのにもかかわらず微妙な感じで歌う・・。
 Dark LadyとかSun in My Handとか微妙な感じでなかなか良い。

 

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