Eric Clapton / SLOWHAND 名盤

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461 Ocean Boulevardは聞きどころも多いアルバムでしたが、それ以降はレゲエな感じでゆったりしており、エレキギターの熱いプレーは少なかったように思います。このアルバムでは再びエレキギターを前面に出した感じの音。
 曲もそろっていてWonderful TonightやLay Down Sally、Cocaineなど代表曲が含まれると。Cocaineはギターリフがしっかりしてカッコ良いしWonderful Tonightはイントロのスローは入りが完成されている感じ。

Scorpions / In Trance ウリジョンロートの存在感

 76年リリースのIn Trance。
 Scorpionsの場合は、ギターが2人いますがツインリードなどはなくバッキングメインのルドルフシェンカーとリードのウリジョンロートという感じで完全に役割を分けています。
 このアルバムでキャラが特に前に出ているのがウリジョンロート。
 もともとストラトの良い音でテクニカルなリードを弾きますし、曲もストレートなプログレッシブな感じというよりはHRよりの曲でしたが、このアルバムではそれが前面に出ている気がします。
 何より素晴らしいヴォーカリストがいるのにもかかわらず微妙な感じで歌う・・。
 Dark LadyとかSun in My Handとか微妙な感じでなかなか良い。

 

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