ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

イメージ
ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Scorpions / Lonesome Crow シェンカー兄弟

シェンカー兄弟

 72年スコーピオンズのファースト。マイケルシェンカーが入っているのはこのアルバムのみ。
 時代的な流れかプログレっぽいというかサイケデリックな感じというか幻想的な雰囲気が多くまだHR/HMな雰囲気は出ていない音。ただシェンカー兄弟が中心となっているだけにギターはメインに吸えられた構成。
 マイケルシェンカーはペンタトニック中心でチョーキングを多用したねちっこいプレーでMSGの時とはまた違います。
 そんなギターメインのサイケデリックな曲でもクラウスマイネの存在感は十分。In Search of The Peace of Mindではクラウスマイネの透明感のハイトーンが映える。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー