LOUDNESS / KING OF PAIN 因果応報 これまでにないドラム

イメージ
LOUDNESS 23枚目のアルバム。ドラムを前面に出した感じがします。
 イントロ曲から続く2曲目のTHE KING OF PAINはイントロからドラムのツーバスでイメージ的にはJudas PreastがPainkillerでガラッと変わった感じがします。これにすっきりしたギターリフ。続く3曲目のPOWER OF DEATHは第2期にありそうなイメージ。一聴すると第1期、第2期くらいの印象なのですが、歌は再結成後の歌メロなイメージで新しい組み合わせ。以前の低音がドロドロした感じのアルバムよりもずっと良い。


Deep Purple / Made in Japan 会心のライブ

第2期の名演

 72年のライブ音源。
 第2期Machine Headの曲が中心のライブ。
 スタジオ版とも違うテンションや演奏。第2期Deep Purpleというと様式美的なリフや構成の中にクラシカルなフレーズを織り交ぜたギターやオルガンが中心になった印象があって、スタジオで組み上げられた音のように思いますが、ライブでのアドリブを聞くと演奏力の高さがわかります。
 冒頭のHighwayStarの入りなどは完璧に近いカッコ良さですが、他のライブ音源を聞くと普通だったりしますので、ここの日本公演のプレーが即興演奏的にたまたまカッコ良かったのかなとも思います。


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