ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

筋肉少女帯 / キラキラと輝くもの 聴きやすいアルバム

密度が濃い

 これまで同様にメタルな曲、ポップな曲、よくわからない曲の通りがある何時もの構成ですが、メロディがはっきりしている曲が多くで聞きやすい。

 2曲目の小さな恋のメロディはロックな曲。タイトルに似合わずにドライブ感と勢いを感じるキラーチューン。
 5曲目のサーチライトもキラー。9分超の大作。メタルでもなくポップスでもないファンクな雰囲気でこれまでの何かを吐き出す歌詞。
 9曲目のお散歩モコちゃんも結構好きな曲。よくわからない系に分類されますが、文学的というか退廃的な雰囲気をまとめた1曲。


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