Jeff Watson / AROUND THE SUN 前作から一転ヴォーカル入り

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Jeff Watsonのセカンドソロアルバム。前作はオールインストの8フィンガーな路線でしたが、今回はヴォーカル入り。1曲目のGLASS REVENGEはAOR的というか産業ロック的な柔らかい曲。2曲目のLIFE GOSE ONはNIGHT RANGER的な8ビートでサビのコーラスが印象的なカッコ良い曲。3曲目のAROUND THE SUNはアコースティック。ネームバリュー的にだったりテクニカルギタリスト的な視点だと前作なのですが、個人的にはこのセカンドの方が良い感じ。


Deep Purple / Slave and Masters レインボー?

ジョーリンターナー

 ヴォーカルがイアンギランからジョーリンターナーに交代。
 ジョーリンターナーといえば後期Rainbowのヴォーカル。リッチーとターナーでDeep PurpleというよりはRainbow的な雰囲気になっているのも否めません。
 もちろんイアンペイスやジョンロードの存在感もありますが、やっぱりメインヴォーカルの存在感はあるかなと。
 1曲目のKing of Dreamsはアルバム1曲目としては地味な感じもありますが、ジョーリンターナーの都会的で後期Rainbowな雰囲気が出た曲ですし、2曲目のThe Cut Runs Deepは都会的な後期Rainbowな雰囲気にジョンロードの存在感が出たRainbowとDeep Puepleのミックス的な曲。



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