ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

イメージ
ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Scorpions / Fly to the Rainbow ストレートに変化

ストレートに変化

 マイケルシェンカーからウリジョンロートに交代。
 アルバムの雰囲気はプログレでサイケデリックな感じからストレートなロックでビート感が増えたように思います。
 1曲目のSpeedy's Comingからノリの良いロックな曲。ストレートになった分ギターのエッジとかヴォーカルの鋭さを出してきているように思います。
 ウリジョンロートのギターはシングルコイルの箱なり感のする音でテクニカルに責める感じ。ギター仙人な感じ。

 特にヴォーカルは前作では語りのようなものも多かったように思いますが、今回はメロディもしっかりしていて日本人が好きそうな雰囲気。透明感のあるハイトーンを武器にしつつ耳に残るメロディ。


コメント

このブログの人気の投稿

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

320design Brown Feather レビュー