Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

筋肉少女帯 / レティクル座妄想 怪曲

怪曲

 94年の9枚目のアルバム。
 小説的なコンセプトアルバムのようで、ちょっと頭の行っちゃった人でないとかけないのではと思われる歌詞が面白い。
 3曲目のハッピーアイスクリームがその意味でキラーチューンでしょうか。ダークなギターリフにダークな歌詞。ゾンビ少女との意味不明な掛け合い。

 アルバム全体に漂うドグママグラ的な負のパワーが溢れた感じ。


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