The Beatles / Abbey Road ロックアルバム

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後期ビートルズはすっかりロックバンドになっているのが楽しい。1曲目のCome Togatherからカッコ良いリズム隊。また後半のメドレーもすごい。別の曲のメロディが乗ってきてまだ戻って行くあたりのアレンジがすごい。いうまでもない名盤。



Deep Purple / Deep Purple in Rock 第2期

第二期

 サードまでのアートロックな雰囲気とはガラッと異なります。
 が、それまでのイアンペイスのドラムやリッチーのギターを聞いているとハードロック路線になるのは明らかだったようにも思えます。

 ハードなギター、ドラム。シャウトするヴォーカル。スピード感のあるベース。欠かせないのがロックオルガン。

 1曲目のSpeed Kingからキラーチューン。イントロのパワー感、その後のスピード感、間奏でのギターとオルガンの掛け合いとカッコ良い要素満載。
 3曲目のChild in Timeは大作。オルガンでのイントロで静かに始まり徐々に盛り上がり。ヴォーカルの盛り上げがかっこ良い。間奏ではテンポアップして様式美的なギターソロ。


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