Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

T.REX / T.REX 必要な部分が入ったアルバム

出っ張ったところがない

 T.REX名義でのファーストアルバム。

 グラムロックといえばT.REXですが半分はアコースティックな感じでしっとりしています。
 足りないところもなく出っ張り過ぎたところもないバランスの良い感じの曲が並んでいます。バンドによってはギターが前に出過ぎていたりヴォーカルとバックバンドになっていたりなところもありますが、そんなこともなく。

 この頃は完全に電化されておらずアコースティックとエレクトリックの中間というかエレクトリックへの移行期な感じ。これが浮遊感のある独特な雰囲気になっているような気がします。この雰囲気ってデヴィットボウイにも似たものを感じます。


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