Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

T.REX / T.REX 必要な部分が入ったアルバム

出っ張ったところがない

 T.REX名義でのファーストアルバム。

 グラムロックといえばT.REXですが半分はアコースティックな感じでしっとりしています。
 足りないところもなく出っ張り過ぎたところもないバランスの良い感じの曲が並んでいます。バンドによってはギターが前に出過ぎていたりヴォーカルとバックバンドになっていたりなところもありますが、そんなこともなく。

 この頃は完全に電化されておらずアコースティックとエレクトリックの中間というかエレクトリックへの移行期な感じ。これが浮遊感のある独特な雰囲気になっているような気がします。この雰囲気ってデヴィットボウイにも似たものを感じます。


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