The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Rainbow / Long Live Rock 'n' Roll バビロンの城門

鬼神に迫る

 リッチー、ロニー、コージーの三頭体制の2枚目。
 名盤で圧倒的なキラーチューンが2曲入っている。

 1曲目はKill The King。様式美的なイントロのコード進行に載るギターの練習フレーズ的なリフ。ブロークンコードの走りでスピード感あるプレーがカッコ良い。
 バッキングは単調な8ビートですがそれに載るロニーのヴォーカルがテンション高い。
 コージーパウエルはハイハットに特徴がある。どの曲を聴いてもそれとわかる特徴のある音。サビのキメフレーズがカッコ良い。

 キラーチューンの2曲目は言うまでもなくGates of Babylon。録音に半年をかけたとか聴いたことがありますが、録音からわかる高いテンション。間奏から後半の演奏が感動するレベル。



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