JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


筋肉少女帯 / エリーゼのために ポップなアルバム

ポップなアルバム

 92年の7枚目のアルバム。
 ハードロックな曲調もありますがほのぼのした感じや歌謡曲的な感じだったり様々な雰囲気が。
 2曲目の世界の果てではレッチチリ的というかスティービーワンダー的な感じもありますし3曲目のソウルこっくりさんは有名演歌歌手な感じ。
 その他QUEEN的だったりといろんな局面を聴けるアルバム。
 聞きどころは7曲目のスラッシュ禅問答でしょうか。独特な押し出し感がある1曲。


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