Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Rainbow / BENT OUT OF SHAPE ポップな1枚

レインボー最後のアルバム

 ポップでよくまとまったアルバム。
 やっぱりジョーリンターナーのキャラが強く出ている感じです。都会的でちょっと知的な感じというかニューヨーク的な雰囲気がする音。初期のRainbowと比べると大きく違いますが、Rainbowの面白さってヴォーカルのキャラによって大きく変わっていること。それぞれ好き嫌いもあると思いますが、色々楽しめて。

 キラーチューンはStreet of Dreamsでしょうか。切ない良いメロディがジョーリンターナの雰囲気にあっていてRainbowのそれまでのヴォーカルでは歌えない(合わない)であろう曲。雰囲気に乗ったギターソロもカッコ良い。
 ただ全くハードロックな感じはしないのでリッチー好きとしてはちょっと残念か。



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