JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Rainbow / BENT OUT OF SHAPE ポップな1枚

レインボー最後のアルバム

 ポップでよくまとまったアルバム。
 やっぱりジョーリンターナーのキャラが強く出ている感じです。都会的でちょっと知的な感じというかニューヨーク的な雰囲気がする音。初期のRainbowと比べると大きく違いますが、Rainbowの面白さってヴォーカルのキャラによって大きく変わっていること。それぞれ好き嫌いもあると思いますが、色々楽しめて。

 キラーチューンはStreet of Dreamsでしょうか。切ない良いメロディがジョーリンターナの雰囲気にあっていてRainbowのそれまでのヴォーカルでは歌えない(合わない)であろう曲。雰囲気に乗ったギターソロもカッコ良い。
 ただ全くハードロックな感じはしないのでリッチー好きとしてはちょっと残念か。



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