Trapeze / Hold On 美声

イメージ
Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

Rainbow / Straight Between The Eyes 闇からの一撃

キーボード

 この手のアルバムにはよく登場するキーボーディスト、ドンエイリー。前作で脱退して今回はデヴィットローゼンタル。なかなかセンスの良い感じでアルバムに華を添えている感じがします。

 ジョーリンターナーも今作から本格的に作曲にも参加。得意な歌い回しやメロディが多分に入った良い曲になっています。
 1曲目のDeath Alley Driverのサビの歌い回しなんてジョーリンターナーが得意なんだろうなと思えるサビ。

 このアルバムはリッチーのギターも冴えている感じがします。ソロにトッカータとフーガを入れていたりとセンスが良いフレーが多いです。


 

コメント

このブログの人気の投稿

MXR distortion+ 現行型 レビュー これ1台何かと便利

CAJ Loop and Link Ⅱ とりあえずには満足

320design Brown Feather レビュー