ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

Rainbow / Straight Between The Eyes 闇からの一撃

キーボード

 この手のアルバムにはよく登場するキーボーディスト、ドンエイリー。前作で脱退して今回はデヴィットローゼンタル。なかなかセンスの良い感じでアルバムに華を添えている感じがします。

 ジョーリンターナーも今作から本格的に作曲にも参加。得意な歌い回しやメロディが多分に入った良い曲になっています。
 1曲目のDeath Alley Driverのサビの歌い回しなんてジョーリンターナーが得意なんだろうなと思えるサビ。

 このアルバムはリッチーのギターも冴えている感じがします。ソロにトッカータとフーガを入れていたりとセンスが良いフレーが多いです。


 

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