Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

筋肉少女帯 / 断罪!断罪!また断罪!! 充実の1枚

ミニアルバムだけど

 ぎっしり充実してます。
 26分、6曲のミニアルバムとは思えないほど聞き終わった後に充実感が。

 メンバー的にも安定していて、猫のテブクロ以降のハードロック路線に江戸川乱歩的な歌詞を乗せたスタイル。

 1曲目のおまけの1日から続く踊るダメ人間はパワーがあるし、3曲目の猫のおなかはバラでいっぱいは歌詞が印象的。
 続く4曲目のパブロフの犬はキラーチューン。インギーのようなスウィープのユニゾンからスラッシーなリフ。メタルギターを堪能できる1曲。



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