JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Black Country Communion / BCCIV

カンサス的

 過去の3枚で解散したと思っていたBlack Country Communion。ふとCDショップを見たら見たことないジャケットに全曲新曲と書かれていたので買ってきた。

 グレンヒューズとジェイソンボーナムのリズム隊。これは昨今最強だと。
 重いドラムとブリブリのベース。これだけで良いと思える感じ。
 ドラム的には最もLed Zeppelin的に感じます。
 
 雰囲気的には70年代のハードロックでこれまでのBlack Country Communionと比べてシャウトなども少ない感じ。ちょっと淡々としているかも。

 大きく雰囲気違うのは3曲目のThe Last Song For My Resting Place。なんというかカントリーというか初期のカンサス的な雰囲気。壮大な感じでカッコ良い。

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