JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


T.REX / Bolan's Zip Gun 低迷期

低迷期

 バンドというか実質ワンマンだったT.REXの低迷期のアルバム。

 グラムロックの怪しい雰囲気からディスコミュージックというかブラックミュージック的な要素も少し意識し出した感じかする音で、歪んだギターにマークボランの力の抜けた声。それに黒人女性的なコーラスが入ってグラムロック期よりも逆に時代を感じてしまうような音になっています。

 この辺りは前作までだったトニーヴィスコンティのアレンジが無いせいか、音が明らかに違います。新しくもあり「らしさ」がなくなったとも。

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