Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

T.REX / Bolan's Zip Gun 低迷期

低迷期

 バンドというか実質ワンマンだったT.REXの低迷期のアルバム。

 グラムロックの怪しい雰囲気からディスコミュージックというかブラックミュージック的な要素も少し意識し出した感じかする音で、歪んだギターにマークボランの力の抜けた声。それに黒人女性的なコーラスが入ってグラムロック期よりも逆に時代を感じてしまうような音になっています。

 この辺りは前作までだったトニーヴィスコンティのアレンジが無いせいか、音が明らかに違います。新しくもあり「らしさ」がなくなったとも。

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