Jim Dunlop SUPERLUBE GEL PEN レビュー

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ギターのナット部分でチューニングがずれてくるのはわかっていたので、ナットの滑りを良くする潤滑剤を買ってみた。

 楽器屋を探して売っていたのはコレ。

 Jim DunlopのSUPERLUBE GEL PENというもの。  事前にネットで調べた製品はなく、どの店に行ってもこの製品ばかり。
 ペンのようになっていて、ペン先部分がシリコンのヘラのような形状。先から潤滑剤が出てくるのでそのペン先で塗って行けると。
 実際試したところ、平面なものに塗るのは良い感じの形状ですが、非常に柔らかいので細かいところに塗るのは不便かな。ナットの溝など細かいところに塗る場合にはペン先から出る潤滑剤を爪楊枝のようなものですくって塗るというのが良いかも。
 触った感じはサラサラで確かに滑るが良くなる感じ。
 塗ったすぐ後試してみましたが、チューニングの安定性は多少良くなった気もしますが・・・もっと安定するかどうかは安定するかどうかは馴染ませて置いておいてかな。



Pantera / Cowboys from Hell 新しいメタル

メタル新時代

 90年のアルバム。
 それまで流行っていたLA Metalな感じが終わり、そこに出てきたのがスラッシュをさらに過激にした感じのこのアルバム。
 とにかくへヴィーな音ですが、今風だとドロップチューニングが当たり前の中に普通にレギュラーかつソリッドな音、歪ませてドンシャリのエッジの利かせた感じのサイコな音。
 昔Young Guitarのインタビューでダイムバックダレルが「音が軽くなるのであればギターソロもいらない」といっていたのを覚えています。それまでLA Metal的なテクニカルギタリストが流行っていた中でギターソロはいらないといったのは衝撃。Panteraはその通りリフで重さを追求した感じ。

 このアルバムは1曲目のCowboy From Hellから4曲目のHerseyの流れがカッコ良い。


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