JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


Pantera / Cowboys from Hell 新しいメタル

メタル新時代

 90年のアルバム。
 それまで流行っていたLA Metalな感じが終わり、そこに出てきたのがスラッシュをさらに過激にした感じのこのアルバム。
 とにかくへヴィーな音ですが、今風だとドロップチューニングが当たり前の中に普通にレギュラーかつソリッドな音、歪ませてドンシャリのエッジの利かせた感じのサイコな音。
 昔Young Guitarのインタビューでダイムバックダレルが「音が軽くなるのであればギターソロもいらない」といっていたのを覚えています。それまでLA Metal的なテクニカルギタリストが流行っていた中でギターソロはいらないといったのは衝撃。Panteraはその通りリフで重さを追求した感じ。

 このアルバムは1曲目のCowboy From Hellから4曲目のHerseyの流れがカッコ良い。


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