ANGRA / Holy Land クラシカルが減る

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ANGRAのセカンド。ファーストの完成度が非常に高いので多少地味な感じもあります。印象としてはファーストの ジャーマンメタル+クラシカル、な感じが薄くなり南米的なリズムが増えている感じ。
 4曲目のCarolina IVや5曲目のHoly landなど民俗音楽的な雰囲気が印象的。メタルな雰囲気とは違いますが、違和感なく溶け込んでいる感じが流石。
 ANGRAらしいのは8曲目のZ.I.T.O.でしょうか。流石キコルーレイロな感じのスピードメタル。

筋肉少女帯 / サーカス団パノラマ島へ帰る 黄金期

黄金期のメンバー

 前作から加入した橘高が本格参加した関係でHR/HM感が強くなったアルバム。1st、2ndの頃のジャズな浮遊感はなくなって割とストレートはメタル感が出てきた感じ。

 ギターの音はちょっとレトロな音というか枯れた音。次作の月光蟲はメタル寄りの現代的な音。調べるとこのアルバムは64年のフライングVで次作はリイシューのフライングVだそう。

 バンドの音としてもパワーがあります。実質1曲目のビッキー・ホリディの唄から男前な感じの熱いヴォーカル。続く詩人オウムの世界もメタルな勢いがある曲。


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