BOØWY / PSYCHOPATH 出来は良いのですが

イメージ
BOØWYのラストアルバム。音も曲も良いのですがちょっと無機質な感じがあります。前半メジャーキーな曲が並び、後半はマイナーキーが並ぶ構成でなんとなく解散に向かう雰囲気を感じます。
 個人的にはFANTASIC STORYがカッコ良い。サビに入るところのガラッと変わる展開がカッコ良い。この展開が耳に残る。

筋肉少女帯 / サーカス団パノラマ島へ帰る 黄金期

黄金期のメンバー

 前作から加入した橘高が本格参加した関係でHR/HM感が強くなったアルバム。1st、2ndの頃のジャズな浮遊感はなくなって割とストレートはメタル感が出てきた感じ。

 ギターの音はちょっとレトロな音というか枯れた音。次作の月光蟲はメタル寄りの現代的な音。調べるとこのアルバムは64年のフライングVで次作はリイシューのフライングVだそう。

 バンドの音としてもパワーがあります。実質1曲目のビッキー・ホリディの唄から男前な感じの熱いヴォーカル。続く詩人オウムの世界もメタルな勢いがある曲。


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