JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


筋肉少女帯 / サーカス団パノラマ島へ帰る 黄金期

黄金期のメンバー

 前作から加入した橘高が本格参加した関係でHR/HM感が強くなったアルバム。1st、2ndの頃のジャズな浮遊感はなくなって割とストレートはメタル感が出てきた感じ。

 ギターの音はちょっとレトロな音というか枯れた音。次作の月光蟲はメタル寄りの現代的な音。調べるとこのアルバムは64年のフライングVで次作はリイシューのフライングVだそう。

 バンドの音としてもパワーがあります。実質1曲目のビッキー・ホリディの唄から男前な感じの熱いヴォーカル。続く詩人オウムの世界もメタルな勢いがある曲。


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