Annihilator / SET THE WORLD ON FIRE 硬質なスラッシュ

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カナダのスラッシュメタル、Annihilatorの3枚目のアルバム。なんというか硬質な音が印象的なバンド。Rushとかそれ系の硬質なギターの音とかっちりした演奏。そこにメロディアスな歌が乗る感じ。
 キラーはSOUND GOOD TO MEでしょうか。この手のバンドのバラードって不要論があるかもですが、この曲のギターのアルペジオの硬質な音がこのバンドの特徴のように思います。

筋肉少女帯 / 仏陀L ジャズフュージョン的

ジャズ的、フュージョン的

 筋肉少女帯のメジャーデビューアルバム。
 ハードロックというよりはジャス的というかフュージョン的な感じで独特な音楽が。

 耳に残るのはピアノの音。ハードロックというかパンクというかどちらかというと雑な雰囲気の中に美しいピアノが載るというのはなかなか他にはない雰囲気。

 1曲目のモーレツア太郎からパワーがあります。ロック的なリズム隊の上にピアノを引きまくり。

 独特な浮遊感のある音ともマッチした独自の文学的な歌詞も相まってカッコ良い。


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