The Cult / Electric ハードロックへ進化

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The Cult のサードアルバム。前作は浮遊感のある音でしたが、このアルバムからハードロック的にかっちりした音。ギターが前にでてキャッチーなリフが乗る曲が多い。イメージするならAC/DCでしょうか。
 冒頭のWild Flowerからどこかで聞いたAC/DCなリフ。リフだけ聞くとパクリなのですが曲として聞くとオリジナル然としてカッコ良い。これはこれでありなのではないでしょうか。

Pantera / REINVENTING THE STEEL 金属的

金属的

 Pantera的というか欲しいものはフィルアンセルモの絶叫スクリームとダイムバックダレルのエッジの効いたギターリフ。

 この2つはセットでなければなりません。

 そしてお約束的な1曲目 Hellboundからのバワー感。
 フィルアンセルモのスクリームは常にハイパワーなわけではなく、溜めて溜めて大放出する感じがツボをわかっている感じ。

 バンドとしてはCowboy From HellのインパクトとかVulgar Display of Powerの完成度とかが有名ですが、このアルバムのテンションもなかなか名盤かと。


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