JImi Hendrix / Band of Gypsys ギターは良いけど

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Jimi Hendrixの生前の最後のアルバム。活動期間1ヶ月のちょっと寄せ集め的なライブらしいと。確かにドラムとベースがちょっと探り合っている感じで初期のアルバムと比べるとドラムの手数も少ない。バンドとして熱くならない感じがちょっと残念。そんな中でもMachine Gunはサイケデリックなギターソロ。一見ギターではないような音ですが、この時代を象徴するような感じ。ジミヘンのライブといえばウッドストックのアメリカ国家な印象もありますが、Machine Gunもなかなか。


LOUDNESS / SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜 オリジナルメンバー復活

オリジナルメンバー復活

 オリジナルメンバーで2001年の15枚目のアルバム。
 1期と4期のラウドネスの音がミックスされた音。低音寄りの楽器の音にコンプレッションのかかったような無理に引っ張るようなヴォーカル、日本語歌詞。
 3曲目のThe End of Eeathはインド風な感じもあるイントロにキャッチーなヴォーカル。ギターソロはThunder in The East以降の曲にありそうなタッピング。
 4曲目のStay Wildは第1期ラウドネスにありそうなギターソロ前のキメ。こういうのはラウドネスらしい。
 難を言えば楽器の音がごちゃっとしている上に、暑苦しいヴォーカルなので抜けが悪い感じがします。



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