Richie Kozhen / Electric Joy 歌が上手いギタリストのインスト

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歌が上手いギタリスト Richie Kozhenのインストアルバム。サードアルバムになりますが、これまでと比べると格段に垢抜けた感じ。構成じたいはギター、ベース、ドラムだけでシンプルな雰囲気で、ロックな感じではなくジャズとかFunkな感じのインスト。1曲目のB Funkなんかは跳ねるリズムで心地よい。


LOUDNESS / SPIRITUAL CANOE 〜輪廻転生〜 オリジナルメンバー復活

オリジナルメンバー復活

 オリジナルメンバーで2001年の15枚目のアルバム。
 1期と4期のラウドネスの音がミックスされた音。低音寄りの楽器の音にコンプレッションのかかったような無理に引っ張るようなヴォーカル、日本語歌詞。
 3曲目のThe End of Eeathはインド風な感じもあるイントロにキャッチーなヴォーカル。ギターソロはThunder in The East以降の曲にありそうなタッピング。
 4曲目のStay Wildは第1期ラウドネスにありそうなギターソロ前のキメ。こういうのはラウドネスらしい。
 難を言えば楽器の音がごちゃっとしている上に、暑苦しいヴォーカルなので抜けが悪い感じがします。



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