Richie Kotzen / Richie Kotzen 特徴ある音

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Richie Kotzenのファーストアルバム。1989年、19歳のデビューアルバムで全編ギターインスト。テクニカルなプレーが満載な1枚ですが特にジャズギターのような音使いが印象的。その中でも音が特徴的。TS的な感じというかミドルの音でエレキギターの抜ける音。この音でレガートプレーが売りな感じ。
 欲を言えば、歌が上手いのだからインストではなく歌曲であってほしかったなと。

IMPELLITTERI / STAND IN LINE アルカトラズ的な

ロブロックではなく

 グラハムボネットをヴォーカルに据えたアルバム。クリスインペリテリがインギーのモノマネ的に言われることもあり、アルカトラズに比べられることも多いのかもしれませんが、個人的には全く似ているとは思えない。速いって共通点はありますがインペリテリはハーモニックマイナーは目立たないですしピッキングも普通にフルピッキングが多いように思います。
 前作のロブロックはハイトーンで伸びやかな歌でしたが、今回はグラハムボネットなので暑苦しくて圧力がある感じ。この歌の圧力の隙間にギターの高速フルピッキングが入ってくる。2曲目のSince You've Been Goneなんてまさにそんな感じ。どちらかと言うかゆったりした楽曲、ヴォーカルラインに突然フルピッキング。まさに突然。この意表をつく感じまた良い感じ。


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