Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

IMPELLITTERI / STAND IN LINE アルカトラズ的な

ロブロックではなく

 グラハムボネットをヴォーカルに据えたアルバム。クリスインペリテリがインギーのモノマネ的に言われることもあり、アルカトラズに比べられることも多いのかもしれませんが、個人的には全く似ているとは思えない。速いって共通点はありますがインペリテリはハーモニックマイナーは目立たないですしピッキングも普通にフルピッキングが多いように思います。
 前作のロブロックはハイトーンで伸びやかな歌でしたが、今回はグラハムボネットなので暑苦しくて圧力がある感じ。この歌の圧力の隙間にギターの高速フルピッキングが入ってくる。2曲目のSince You've Been Goneなんてまさにそんな感じ。どちらかと言うかゆったりした楽曲、ヴォーカルラインに突然フルピッキング。まさに突然。この意表をつく感じまた良い感じ。


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