Eric Clapton / Behind The Sun ポップ路線

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1985年のアルバム。この頃からポップ路線になってくる感じがします。1曲目のShe's Waitingからそれまでのブルーズとか考えられないくらいのポップ。音は厚いし豪華な感じもすると。6曲目のForever Manなんかもそんな感じになっています。フィルコリンズの影響が大きいのでしょう。とても聞きやすくまとめられていて周りが豪華な音のおかげでしゃがれ声のヴォーカルがより一層堪能できる感じ。


LOUDNESS / ENGINE インド3枚目

第4期のラスト

 第4期のラストでありインド3部作の3枚目。
 3部作の中では一番ギターリフが前に出ている気がします。2曲目のBug Killerからよく分からないリフが前に出ていて。何よりそれに負けじと歌が載っているのがすごい。このリフに歌を乗せられるってのが。
 特にこのアルバムはリズム隊がしっかりしていて芯がある。曲がかっちりしていなくて下手なリズム隊だと何やっているのか分からない感じになるところですがぶれないのがカッコ良い。そこにギターの飛んだリフが載りヴォーカルはさらに彼方に飛んでいく感じが癖になる。

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