ANGRA / Temple of Shadows 名盤

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ANGRA 5枚目のアルバム。押し出しの強い曲が目白押しで捨て曲なしの名盤。これまでのAMGRAはどちらかというとCARRY ONやNOVA ERAなど実質1曲目にキラーチューンを持ってきて、後半は少し印象が薄くなる感じもありましたが、今回は後半の勢いもすごい。
 6曲目のTemple of Hateは高速チューン。カイハンセンが歌っているのですが、それだけでブラジルから北欧に変わった感じ。ANGRAっぽくはないのですが新しい流れ。9曲目のWinds of Destinationはクラシカルな感じで展開美が素晴らしい。


LOUDNESS / ON THE PROWL 半分リメイクのアルバム

半分リメイクといえど

 聞き応えのあるアルバム。前作で加入したマイクヴェゼーラのアクのないハイトーンを活かすような曲。ギターもトレブリーで攻撃的な音で前乗り。グイグイきます。
 後半のTake it or Leave it、Girl、Sleepless Nightなど前乗りのドライブ感の強い曲をリメイクしているあたりがヴォーカルのハイトーンの合わさってカッコ良い。Thunder in The East以降のギターは、トレブリーな音色もあってとにかく正確でテクニカルなプレー。このアルバムくらいがピークでしょうか。次のアルバムからは良い意味でルーズな弾き方に変わったように思います。特に9曲目 In The Mirrorのソロのタッピングはその最高峰でしょうか。

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