Richie Kozhen / Electric Joy 歌が上手いギタリストのインスト

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歌が上手いギタリスト Richie Kozhenのインストアルバム。サードアルバムになりますが、これまでと比べると格段に垢抜けた感じ。構成じたいはギター、ベース、ドラムだけでシンプルな雰囲気で、ロックな感じではなくジャズとかFunkな感じのインスト。1曲目のB Funkなんかは跳ねるリズムで心地よい。


LOUDNESS / ON THE PROWL 半分リメイクのアルバム

半分リメイクといえど

 聞き応えのあるアルバム。前作で加入したマイクヴェゼーラのアクのないハイトーンを活かすような曲。ギターもトレブリーで攻撃的な音で前乗り。グイグイきます。
 後半のTake it or Leave it、Girl、Sleepless Nightなど前乗りのドライブ感の強い曲をリメイクしているあたりがヴォーカルのハイトーンの合わさってカッコ良い。Thunder in The East以降のギターは、トレブリーな音色もあってとにかく正確でテクニカルなプレー。このアルバムくらいがピークでしょうか。次のアルバムからは良い意味でルーズな弾き方に変わったように思います。特に9曲目 In The Mirrorのソロのタッピングはその最高峰でしょうか。

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