Trapeze / Hold On 美声

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Trapezeのラストアルバム。初期にはGlenn Hughesが在籍していたり、のちにWhitesnakeに加入するMel Galleyがいたりと聞く機会の多いバンド。そのラストアルバムでヴォーカルにUriah Heepに入ることになるPate Goalbyが美声を聞かせる。特に7曲目のRunningでは伸びのあるハイトーンで綺麗なコーラスとカッコ良い要素が多数。

IMPELLITTERI / Grin & Bear it アメリカンな音

ネオクラシカル?

 インペリテリの2枚目。ヴォーカルがロブロックに戻りハイトーンを聞かせる楽曲。
 ギタープレーが方向変更がされたと話題になったアルバム。ネオクラシカルからアメリカンになって速弾きファンから不評だったと。そもそもネオクラシカルだったとは思えないのですが、アメリカンロックというかリフがカッコ良い。
 4曲目のPower of Loveなんかはまさに王道な感じでカッコ良い。ソロもハイポジションでピロピロ弾くだけではなくローポジションも混ぜながらカッコ良くまとまっています。



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